エポキシ樹脂材の概要

《ガラエポ》は中央電機製作所の「中核」となる切削材料です。

熱硬化性樹脂の中で、エポキシ樹脂は高機能材料として、電気絶縁性・耐水性・耐熱性・耐薬品性・耐食性を併せ持ち、塗料やコーティング剤・接着剤として展開、多用されています。

この特徴に加え、高強度用途の切削加工部品には、ガラスクロス・ガラスマット・カーボンクロスなどを基材(基布)とした積層板・積層棒(PTM製法)・積層管(PTR/PTM製法)状のコンポジット(複合)材が使用されます。

また成形品(BMC・SMC) や回路基板といった部品設計が可能です。

これらの加工素材中、ガラス繊維強化材を《GFRP》(ガラス繊維強化プラスチック)」と総称しています。

※ PTM=プリプレグ基材を巻いて、キャビティ金型成形した積層管をいい、PTR=プリプレグ基材をマンドレル(巻芯)に加圧しながら巻いて作った積層管をいいます。

●切削用エポキシ樹脂積層材の種別

 

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ガラエポ/TCボード/ベーク/熱硬化性樹脂切削加工

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